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世界に一つだけの婚約指輪をお作りします。

婚約指輪のサイズを決めるには。


婚約指輪のサイズを決めるのには難しい時期ですね。
浮腫が皆さん出易い時期です。
サイズは出来るだけ、時間帯を日を変えたりしながら何度も測って決めるのがベターです。

よくよくチェックをしてから婚約指輪のサイズを確定する方が無難ですね。

結婚、婚約指輪の厚み


先日の記事に書いた厚みですが、3mmあれば婚約指輪、結婚指輪が日常生活で曲がる事は考えられませんが、2mm厚くらいでも同様に曲がる事はほとんどありません。
婚約指輪、結婚指輪として考えるのでしたら、5mmという幅に対してで、プラチナ(Pt900)という条件でしたら、1.5mmあれば頑丈です。 ただ、このバランスですと絶対に曲がらない、、、という事ではなく、条件によっては曲がってしまうこともあるという厚みです。

市販の物では今までで見た中で一番薄い婚約指輪、結婚指輪は0.8mmしかありませんでした。
ビックリです。指でつまんで思い切り力を入れれば曲がります。(汗)

1〜1.2mm程度の物も多いです。やはり歪みが出る事が多いですね。これがイエローやピンクゴールドでしたらかなり硬いですが。 素材によっての強度の違いは、なかなか奥が深いです。
婚約指輪の場合はデザイン的にリング部分が細い物も多いですので、色々と考えながら調整をしてく必要があります。

プラチナのマリッジリングの善し悪し


マリッジリングの素材選びの続編です。(笑)

プラチナ(Pt900,Pt950など)は変色しない事が最大のメリットですね。
あと、金色よりプラチナ色の方が好きな方も多いです。

よく金に比べてプラチナの方が硬いんですよね。という質問をいただきます。
純金と純プラチナを比べると純プラチナの方がやや硬いのですが、例えば18金(一般的なイエローゴールドと想定)とプラチナ(一般的なパラジウムを混ぜたPt900)で比べた時には、K18の方が硬いです。
プラチナのリングの場合は、厚みや幅のバランスをよく考えないと非常に曲がりやすいリングになってしまいます。必要な強度はデザインや、使う方の手の使い方等により変わります。
当店ではその辺をよく考えてマリッジリングをご提案するようにしています。

婚約指輪を渡す時


緊張する一瞬ですね。勿論婚約指輪はオーダーメイドで自分で作りました。(笑)
私の場合、遊びにきていた妻にホイっと、渡しました。何だか照れくさいので。
もう10年以上前の話ですが。

「婚約指輪なんだからもう少し違う渡し方があったんではないの〜」と今でも言われます。
女性に取っては渡される物も大事ですが、渡される状況も大切なようです。
その辺りまだ20代半ばだった僕には欠けておりました。これから渡す方は、
後々言われないようにきちんと考えましょう!
日時:2009年3月 5日 10:16
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マリッジリングのサイズ直し


年数が経ってきますと、マリッジリングのサイズ直しが必要になる方も多くなってきます。
そういった場合はご遠慮なくご相談ください。

当店でのご注文品は基本的にサイズ直しは可能ですが、ごく一部のデザインに関しましてはサイズ直しが不可の物もあります。多少の調整等、可能な限りの事はいたしますが。サイズ直しが困難、もしくは不可の物はご相談時にきちんとその旨お知らせしております。

市販されている物ではデザインや素材等によってはサイズ直しが不可のマリッジリングもございます。
必ずご購入前にサイズ直しの可否をご確認なさる方が無難です。

私達のハンドメイド


本日も結婚指輪の仕上げを始め、婚約指輪のオーダーメイド、ペンダントヘッド、カフスの製作の予定となっております。 

昨日お客様からの問い合わせで「ハンドメイド」って、本当に手で作っているんですか?と聞かれました。

「ヤスリ等の道具は勿論使いますが(笑)、私たちは手で叩いて削って作っています」とお答えをしました。
電話でお話を伺っていますと、他店様でパソコンで3Dのデータを入力してそれを機械で削りだしたワックスを削った物をご覧になって、ご自分がイメージしていた「ハンドメイド」と違っていたということでのお問い合わせだったそうです。来週末にご注文のご相談にご来店くださることになりました。


「ハンドメイド」の定義は何なんでしょうね。
機械でほとんど作った物を、手で磨いたりしただけでもハンドメイドをうたっている業者さんがいることは、ご来店頂くお客様のお話から知っております。

私たちのような職人を養成するには少なくとも10年近くかかる訳ですから、全ての行程をハンドメイドで行うところは確かに少なくなっているんでしょうね。。。

私たちが仕入れをするある業者さんの話では、私たちのような「ハンドメイド」をしている業者がこの10年でかなり廃業をなさったとのことです。 100件あったのが2件だけ残っているそうです。

自分たちなりのこだわりを大切にしながら、皆様のご要望にお応え出来るようにこれからも頑張っていきたいと思います。


日時:2009年2月 6日 09:06
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希望の選び方090129


結婚指輪をお選びになる時に、お二人の御希望が違う事も多いです。
例えば男性は太い方がよいが、女性は細い方がよい、、、、等です。
婚約指輪は女性用なので、こういった事はないのですが。(笑)

希望が違う場合はどうしたらよいでしょうか?
同じデザインで太さを変えたり、丸みの取り方を変えたり、素材を変えたり、デザインは全く違えても共通点を出したり、、、、色々と解決策はあります。
お二人の御希望を詳しく伺いながら結婚指輪のデザインのご提案させていただきます。
お気軽にご相談ください!
日時:2009年1月29日 08:49
続きを読む”希望の選び方090129”

婚約指輪のオーダーメイド090119


今日も工房では婚約指輪のオーダーメイド製作を始め、色々な作業が予定されております。

プラチナ製ダイヤリングの洗い方ですが、小さい器にぬるま湯と中性洗剤を入れていただき5〜10分程(汚れがひどい場合は一晩くらい)浸けておいてください。 使い古しの歯ブラシ等で軽く汚れを落とすとより効果的です。あくまでも軽くです。ごしごしやりすぎないようにしてください。
そのあと、水で流すと結構綺麗になります。
日常使っている状態でしたら、このときに歯ブラシでついてしまう傷は気にならない程度です。
(軽く磨く限り目で見て分かるような傷はつきません)
使い古しの先が柔らかくなった歯ブラシを使うのもポイントです。

今日は店舗のみの営業090117


本日は工房はお休みで店舗のみの営業日です。
本日も婚約指輪を始め、結婚指輪、ジュエリーリフォーム等のご相談や、納品等のスケジュールがぎっしりです。ありがとうございます。

昨日は私はお客様からお預かりした古いダイアモンドリングのリフォームを担当して製作を行ったのですが、まず最初に綺麗にダイアをしました。 長年の汚れが取れ、本当に綺麗に輝きます。
プラチナ製でダイヤモンドのみが使用されているリングでしたら、台所用の中性洗剤でもある程度は綺麗に出来ます。 方法はまた次回。。。

その婚約指輪は本当に手作り?


昔はあまり言われることはありませんでしたが、最近は「鋳造」ですか?「鍛造」ですか?と、お問い合わせを頂く事が増えたと思います。



私たちの場合は手でキンコンカンコンと熱した金やプラチナを叩きながら作っていきますので、「鍛造」の部類なんでしょうね。

業界的には「鋳造」で作っているところが多いようです。私たちのような作り方は正直手間がかかって経営だけを考えると無駄が多いのだと思います。 

最 近はオーダーメイドで手作りといっても、パソコンにデータを打ち込んで、その通りに機械がワックス(青や緑のプラスティックのように見える原型です)を 削ってくれて、それを型取りして金属を流し込み、最後にちょっと手で磨いたり、石を留めたりするだけで完成。。。。。これで同じハンドメイド(手作り)と 言われてしまうと正直ちょっと悲しいです。(泣) この作り方では完全にデータ通りには出来るのでしょうが、作り手として私は喜びを感じられません。 私 たちが喜びを感じられない物が、お客様に喜びを感じられる物になるとは私にはとても思えないのです。

私たちのように一つの作品を金属の塊から一人で全て作り出せていく職人の数はどんどん減っています。私はこの方法が好きですし、手で作る実感もあり、何より楽しい!!です。

石留めや彫り等も自分達で行います。この部分は外注して他の職人さんの手を借りたり、最近はレーザーで彫りを入れるところもあるようですが、データを打ち込む時間があったら自分の手で彫った方が早いです。(笑)
自分たちで行う一番の理由は、色々な人の手を加えてしまうと全体の統一感が今ひとつな気がするのです。 説明が難しいですが、彫りや石留めもちょっとした手の加え方で表情が違います。この部分のイメージまで完全に人(外部の職人)に伝えるのは非常に難しいです。

だったら自分たちでやってしまおうと。。。(笑)私が20歳でイタリアに渡ったのは、デザインの勉強もありましたがこの技法の習得の目的もありました。
日本での技術と合わせ用途に応じて、色々な技法を使い分けております。

自分が思う物を思い通りにハンドメイドで作るのは難しいです。
生涯修行ですね。

マイナーな存在になっても、私たちの工房は手で作る事にこだわりながらお客様に喜んで頂ける品を作り続けられるよう頑張っていきたいと思います。

婚約指輪のデザイン料


婚約指輪をオーダーメイドで作る時の費用は何があるのでしょうか?
私どもの場合は、工賃、材料費、送料(必要時)です。
デザイン料は一切頂いておりません。


お店によっては工賃、材料費以外にデザイン料等も発生する場合もあるようです。
お見積もりの際は必ず全て込みのお値段で出してもらうようにしてください。


「婚約指輪」と「結婚指輪」とは?


婚約指輪とは、
一般的には結婚を決めた時に男性から女性に贈る指輪です。ダイヤモンドを使う物が多いですが、誕生石(ルビーやサファイア、エメラルド等)を使用する方もいらっしゃいます。

結婚指輪とは、
ご入籍や、お互いをパートナーと認め合った時にお互いに贈り合う指輪です。
結婚式等で指輪交換をするのが結婚指輪ですね。

意外と勘違いをなさっている方が多いので書いてみました。

結婚指輪に誕生石を入れる時の注意点


結婚指輪に誕生石を入れる方も多くいらっしゃいます。
石の種類やデザインにもよりますが、結婚指輪に入れる誕生石はリングの内側に入れる方が無難です。 

表に入れる場合は、石の種類によっては傷つきやすく割れやすくなります。よくぶつかる位置に配置してしまうと数年後にはボロボロ、、、という悲しい状況になったりもします。結婚指輪は使用頻度が高く、日常使いでの強度等も考慮しながらデザインを考える必要があります。

私たちにご注文頂いた品はご相談の段階で上記のような点も含めてアドバイスをさせて頂きます。

婚約指輪・結婚指輪の納品12/6


今日はお店の営業日です。
ご結婚指輪、ご婚約指輪、リフォーム等の納品もあります。
ご結婚指輪の納品はだいたいお式の2週間程度前を目処に行います。

当店の場合、サイズ合わせのサービス(フィッティング)を万全に行いますのでサイズ違いという事はまず無いのですが、ごく稀にお式の前に変わってしまう場合もございます。

サイズが緩い分にはまだ良いのですが(お式後に戻る可能性が高いです)、きつくて入らない場合はいくら後日戻りそうといっても、直すしかありません。
2週間あれば余裕を持って調整出来ますので、その時期にお渡しするようにしています。



ゴールドの婚約指輪


婚約指輪の素材にゴールドをお選びになる時の注意点ですが、イエローゴールドやピンクゴールド等の場合保管時に部分的に茶色く変色する事があります。 これは酸化という現象です。

酸化を直す為のクリーナー等も市販されておりますが、プロに任せれば一発で戻ります。
当店でご注文いただいた品は、いつでもお磨き等無料です。
日時:2008年12月 5日 09:25
続きを読む”ゴールドの婚約指輪”

結婚指輪のサイズに注意!


結婚指輪を買う際にはサイズにお気をつけください。
節でひっかかる方の場合は、変化のない方が多いですが、一般的には朝と晩でも違いますし、夏と冬でも違います。サイズの差もまちまちで、0.5号〜1号程度の違いは普通です。
中には2号程度変わる方もいらっしゃいます。

当店の場合、製作途中での確認や、場合によっては作成前にサイズゲージをお貸し出しして細かくサイズを測っていきます。 冬場ですと、お風呂上がり等は比較的、夏場に近いサイズが測れますね。
ケースバイケースで違いますので、お客様ごとにきちんと対応をいたしますので、安心してご相談ください!

サイズが直せないような結婚指輪の場合くれぐれも、一度お店に行った時だけで決めないようにお気をつけください。。。